女優の芳根京子さん難病・ギランバレー症候群を乗り越えた壮絶な経験を持っていることを自身のブログで告白しています。

 

また芳根京子さんはNHKの朝ドラ「べっぴんさん」以前に「花子とアン」にも出演していましたが、「花子とアン」ではわき役だったのでしょうか?

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芳根京子プロフィール

読み:よしね きょうこ

生年月日:1997年2月28日

出身地:東京都

身長:159cm

芳根京子は難病ギランバレー症候群を乗り越えていた経験をブログで告白!

芳根京子さんは、かつて難病ギランバレー症候群を乗り越えた経験を、自身のブログで告白しています。

 

ブログでファンと交流を持っている芳根京子さん。

ファンからの質問コーナーの中で
「僕は大きな病気になりました。免疫力を上げるために笑顔の秘訣を教えてください」

との質問に対し芳根京子さんは

私も中学の頃に難病になった事があります。

実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、

とにかく毎日楽しい事探してたなー。

と答えています。

 

芳根京子さんが難病ギランバレー症候群を患ったのは中学2年の時で、1年間学校に通うこすらできなかったそうです。

 

ギランバレー症候群とは
運動神経の障害を起こし手足に力が入らなくなる病気。
症状が進行すると歩行困難や呼吸困難、また顔面麻痺が生じたり、ものが飲み込めなくなったりすることもある。

 

中学2年という多感な時期に壮絶な難病・ギランバレーを乗り越えたからこそ、今の芳根京子さんがあるんですね。

芳根京子は朝ドラ「花子とアン」に わき役で出ていた?

芳根京子さんは朝ドラ花子とアン」の時は蓮子(仲間由紀恵)の娘・富士子役を演じていましたので、わき役というよりはかなり重要な役どころでしたね(*^^*)

懐かしいですね〜♪

 

芳根京子さんは、朝ドラ「花子とアン」の富士子役をオーディションによって勝ち取ったんですが、オーディションに関して涙なしでは語れない秘話があります。

 

花子とアン」オーディションの合格通知を受け取った日というのが、最愛のおばあさまのお葬式の日だったのです。

芳根京子さんのおばあさまは常々「いつか朝ドラに出られると良いね」と言っていたそうなので、「これはおばあちゃんからのプレゼントかもしれない」と、花子とアン出演を振り返って語っていました。

おばあさまも天国から芳根京子さんの活躍を見守っていることでしょう。

花子とアン(富士子役)の芳根京子

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芳根京子が朝ドラ「べっぴんさん」ではついにヒロイン坂東すみれ役に!

芳根京子さんが朝ドラ「べっぴんさん」で演じていたのは、ヒロインの坂東すみれ役です。

 

すみれは19歳で出産して母となり、夫は戦争で生死も不明。

空襲で何もかもを失ってしまいつつも、洋裁の腕前を活かして事業を始めるという壮絶な人生を生き抜く女性。

 

かわいらしい中にも凛とした強さを感じる芳根京子さんにピッタリの配役じゃないかと思います。

ドラマのタイトルの「べっぴんさん」は、一般的に使われている美しい女性という意味だけでなく、特から来た「別品さん」の意味も持つそうです。

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芳根京子は難病ギランバレーを乗り越え花子とアンではわき役だった? まとめ

今日は、芳根京子さんが難病ギランバレー症候群を克服した過去をブログで明かしていたことについて紹介しました(*^^*)

 

これからも体調にはくれぐれも気をつけて、各方面で活躍して欲しい女優さんです。

がんばれ芳根京子さん!!^^