イチゴが美味しい季節ですね(*^^*)

そのまま食べるのも美味しいですが、大量にいただいた場合なんかは傷む前に食べなければもったいない。

でもきっと食べ切れない(>_<)

今日はそんなジレンマを解消するべく、イチゴを大量消費イチゴスイーツを大量生産できるレシピ【決定版】と題して、アイスも含めた厳選レシピを紹介します☆

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イチゴを大量にもらっちゃった!  嬉しいけど日持ちはどれぐらい?

季節柄

イチゴ狩りに行ってきたからお土産♪」

 や

「今年もウチで採れたよー☆」

などと、イチゴ大量にいただく機会がありますね(*^^*)

 

ここで、日持ちについての疑問が・・・

Q.イチゴを生で食べて良い消費期限はどれぐらいなのでしょうか?

A.一般的にイチゴは冷蔵保存で4〜5日程度だと言われています。

私は経験上、2〜3日もすると「この見た目のイチゴを生では食べたくないな」という状態になると感じるので「思ってたよりも長くいけるんだな」と思いました。

 

しかし、↓こちらの方法↓ならイチゴの日持ちを1週間まで延ばすことができます^^

イチゴを新鮮なまま保存するコツ

せっかくのイチゴを無駄なく消費するためにも、大量生産レシピを参考にしてイチゴスイーツをたくさんつくりましょう☆

イチゴを大量消費・大量生産できるレシピ【決定版】はコレ!

私がイチゴ大量にいただいた時に活用しているレシピを紹介します☆

まずは王道、いちごジャム

イチゴ大量に長期保存できるレシピの王道はなんと言ってもいちごジャムですね。

はじめの方に放置時間が1時間あるので、その時間で他ごとできるのも嬉しいです(*^^*)

 

レシピは↓こちら↓

いちご約300g
砂糖100g
レモン果汁大さじ1

いちごジャムレシピ

100均の保存瓶は煮沸消毒で割れちゃうの? ガラス保存容器豆知識!

これまた王道、いちごのコンフィチュール

ジャムに続いて王道とも言えるいちごのコンフィチュール♡

香りづけにお酒を使いますが、火を通すためアルコールは飛びますから安心してくださいね。

それでも心配な方は、お酒だけ別のお鍋で完全にアルコールを飛ばしてからジャムに加えると良いと思います(*^^*)

レシピは↓こちら↓

1パック200〜250g
*砂糖60〜70g
*レモン汁10〜15g
*ラム酒又はブランデー(製菓用)小さじ1

いちごのコンフィチュールのレシピ

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イチゴ,大量消費,生産,レシピ

ここで疑問! ジャムとコンフィチュールの違いって?

ジャムとコンフィチュールの違いは、言語的に言うと全く同じものです!

 

まず、英語のjamはフランス語でコンフィチュール(confiture)です。

”言語的に言うと”同じではありますが、考え方に以下の様な違いがあります。

まず英語のjamの語源は「ぐちゃぐちゃ噛む」から来ていて、現代で使われる意味には「ぎゅうぎゅうに詰め込まれた」といった意味合いもあります。

交通渋滞のことを traffic jam とも言いますし。

レシピ的にもペクチンの作用で、ゼリー状にさせますね。

 

一方コンフィチュールの語源confiは、フランス料理で良く出される「カモやウズラのコンフィ」などのconfiです。

本来、肉類を低温の脂で煮たものを指しますね。(脂が高温になると揚げ料理になりますが、あくまで低温で”煮る”のです)

そのまま脂に漬けたまま冷やし固めて保存食にもされてきました。

 

ここで再びフルーツに話を戻します^^

本来フルーツを使ったコンフィチュールは、【果汁だけを煮詰めた後にフレッシュな果肉を漬け込む】のが昔ながらのレシピでしたが、現代ではフルーツごと煮込むように変わってきて、ジャムとの境目が分からなくなってきましたね。

 

おおまかに言うと、

・フルーツの原型をあまりとどめておらずゼリー状なものがジャム

・フルーツごろごろでシロップがサラっとしているものがコンフィチュール

ということになります。

ただし、「フルーツごろごろジャム」だとか「ことこと煮込んだコンフィチュール」なんてものもあって、本当にボーダーラインがあって無いようなものですね。

参考画像:カモのコンフィ

イチゴ 大量消費 スムージー

こちらのレシピは、

イチゴ・水・氷 だけ

という超シンプルなもの!

乳製品や砂糖なども使っていないので、カロリーオフも期待できます。

スムージーで液体にしてしまえばゴクゴク飲めて、イチゴを大量消費できちゃいますね(*^^*)

 

☆アレンジレシピその1☆

・生のイチゴの代わりに冷凍イチゴを使う(冷凍いちごにすれば氷いらずな上に長期保存可能♡)

・水の分量を一部 牛乳に置き換える(牛乳のコクが美味しい)

いちごの美味しい冷凍保存のコツはこちら→いちごの冷凍保存

 

☆アレンジレシピその2☆

・水を一部 ヨーグルトに置き換える

甘めが好きな方は、お好みでシロップやはちみつを加えてください(*^^*)

1歳未満の赤ちゃんにハチミツはNGです。

レシピは↓こちら↓

イチゴ 大量消費 スムージーのレシピ

イチゴ,大量消費,生産,レシピ

フレッシュいちごの焼きケーキ

こちらのレシピは「野菜が大量消費できちゃうレシピ」に掲載されていて知りました。

シンプルな焼きっぱなしのいちごのケーキって、心がほっこりしますよね♪

レシピは↓こちら↓

バター(マーガリン可)100g
砂糖(ジャムを入れない場合は大さじ8)大さじ6
卵3個 バニラエッセンス 数滴
小麦粉(薄力粉)1カップ
ベーキングパウダー(BP)小さじ1
いちご(冷凍なら20個位)1パック
苺ジャム(混ぜ込む用)大さじ3
苺ジャム(上から塗る用)大さじ1

フレッシュいちごの焼きケーキのレシピ

イチゴ,大量消費,生産,レシピ

イチゴの簡単クラフティ風チーズケーキ

こちらのレシピは、先ほど紹介した「フレッシュいちごの焼きケーキ」よりも更にイチゴを大量消費できてしまいます^^

たった2人分でイチゴを170gも使うんです。

耐熱容器がない場合は、バットやアルミカップでも大丈夫ですよ。

レシピは↓こちら↓

いちご170g(小粒20個ほど)
クリームチーズ100g
グラニュー糖 20g
卵1個
牛乳50ml
粉糖 小さじ1/2

イチゴの簡単クラフティ風チーズケーキのレシピ

イチゴ,大量消費,生産,レシピ

いちごのしっとりパウンドケーキ

定番スイーツのパウンドケーキにイチゴ大量に加える事で、春のお菓子の完成です♪

カットしてからラップで包んで、お弁当と一緒に持って行っても良いですよね。

レシピは↓こちら↓

いちご1パック
薄力粉100g
ベーキングパウダー 4g
卵1個
無塩バター30g
グラニュー糖 50g
ホイップクリームやアイスなどお好みで

いちごのしっとりパウンドケーキのレシピ

イチゴ,大量消費,生産,レシピ

イチゴを大量消費・大量生産できるレシピ【決定版】−アイス編−

寒くても食べたくなるのがアイスです。

こたつに入って、または暖房が効いたお部屋で食べるアイスはどうして人をあれほどまでに幸せにしてくれるんでしょう^^

フードプロセッサーで簡単!いちごアイス

まずは定番の、一番シンプルないちごアイスを紹介します^^

アイスクリームメーカーがなくても、フードプロセッサーで出来てしまうところが嬉しいですね。

レシピは↓こちら↓

いちご(冷凍したもの)6個
いちごの冷凍保存のコツはこちら→いちごの冷凍保存
生クリーム 60cc
グラニュー糖 大さじ1

フードプロセッサーで簡単!いちごアイスのレシピ

イチゴ,大量消費,生産,レシピ,アイス

さっぱりカスタードアイス イチゴ入り

続いては、少し応用編のアイスです。

生クリーム不使用でカロリー抑えめなのに、しっかり満足できるアイスです☆

レシピは↓こちら↓

卵1個
砂糖 小さじ4~5杯
水切りヨーグルト(1で作ったもの)大さじ5杯
いちご10粒

さっぱりカスタードアイス イチゴ入りのレシピ

イチゴ,大量消費,生産,レシピ,アイス

苺・マシュマロ・チョコアイス

ヨーグルトも使うので、とってもさわやかでヘルシーなアイスに仕上がります。

マシュマロを加えてあるレシピで、初めて作った時は「サーティワンのロッキーロードみたいだなぁ♪」と思いました^^

イチゴ,大量消費,生産,レシピ,アイス

レシピは↓こちら↓

苺(冷凍)600グラム位(お好みで)
砂糖(冷凍用)小さじ2位
レモン汁(冷凍用)適宜
生クリーム 100cc
砂糖 小さじ3
ヨーグルト(水切りしたもの)1パック(水切り後の分量)
マシュマロ お好みで
板チョコ 半分

苺・マシュマロ・チョコアイスのレシピ

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イチゴを大量消費・大量生産できるレシピ【決定版】まとめ

今日は、イチゴ大量にいただいた時でも慌てない、イチゴを大量消費できるレシピを9つ厳選して紹介しました(*^^*)

 

ジャムとコンフィチュールの違いについても、モヤモヤが解消していただけたのではないでしょうか♪

イチゴってどうしてこんなに幸せになれるでしょうか?♡

見た目もかわいいし、食べてもおいしい・・・(*˘︶˘*).。.:

罪作りなフルーツです♪

 

その他の春レシピはこちら→春レシピ特集!

まだまだ寒いですね→冬レシピ特集♡

季節問わず定番のレシピ特集

お弁当レシピ特集