毎年6月に入ると郵便局暑中見舞いハガキが売られはじめます(*^^*)

では、実際に暑中見舞いハガキを出す時期いつからいつまでが正しいマナーなのでしょうか?

今日は、暑中見舞いと、残暑見舞いについて紹介します☆

 

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暑中見舞いはがきを出す時期はいつからいつまで?

暑中見舞いハガキを出す時期いつからいつまでかと言いますと・・・

小暑から立秋までに出すのが一般的で、大暑前後が最も適切だとも言われています。

 

つまり暑中見舞いハガキ7月7日ごろから8月8日ごろの間に出すのが一般的で、7月23日ごろが最も適切だと言われています(*^^*)

 

実は人や地域によっては

  • 夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月6日)
    年によって違う( 2017年は7月19日~8月6日です)
  • 小暑(7月7日)~立秋の前日(8月6日)
  • 梅雨明け~立秋の前日(8月6日)

というように、意見が分かれるところでもあります。

 

しかし、近年では間を取って(というのもヘンな言い回しですが)7月7日ごろから8月8日ごろの間に出すのが一般的で、7月23日ごろが最も適切だと言われていますね。

暑中見舞いはがきが郵便局で買えるのはいつからいつまで?

暑中見舞いハガキが郵便局で買えるのは、2017年6月1日〜8月25日までです(*^^*)

 

2017年と書きましたが、郵便局暑中見舞いはがきが売っているのは毎年変わらずこの期間だと記憶しています。

 

暑中見舞いハガキを出すのに最適な時期だと言われているのは、先ほど紹介したように7月23日ごろですので、6月1日に暑中見舞いハガキを購入していれば、かなり余裕を持って準備が出来ることになりますね(*´ω`*)

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残暑見舞いハガキは暑中見舞いハガキとは別にあるの? 

残暑見舞いはがきというものが郵便局で売っている訳ではありません。

 

暑中見舞いハガキと同じもの(いわゆるかもめーる)を郵便局で購入して、文面を残暑見舞いというように書いて出すことになります。

残暑見舞いハガキの時期はいつからいつまで?

暑中見舞いハガキを出す時期としては、立を過ぎた頃から9月上旬まで。

つまり8月8日ごろから9月上旬までです☆

 

しかし、残暑見舞いは8月いっぱいだと考える人も少なくないため、8月中に出しておけば間違いないでしょう☆

暑中見舞いや残暑見舞いの時期はいつからいつまで? まとめ

今日は、暑中見舞いハガキを出す時期いつからいつまでが正しいマナーなのかについて紹介しました。

 

暑中見舞い7月7日ごろから8月8日ごろの間に出すのが一般的で、7月23日ごろが最も適切

残暑見舞い8月8日ごろから8月いっぱいまでが一般的

 

です(*^^*)

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