日本各地の港で続々と確認されてきているヒアリの存在ですが、大阪港ではとうとう女王アリが見つかりました(>_<)

 

ヒアリの女王アリ飛ぶ上に、他のアリと違って1つの巣に何匹もいるという恐ろしい特徴があります。

 

見かけたら心構えができるよう、画像と共に紹介します。

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大阪港で見つかったヒアリの女王アリは死骸! とはいえ繁殖力がつよいため深刻な状況!

ヒアリの女王アリとみられる 死骸が見つかったと7月4に環境省が発表しました。

これまでに神戸港などで見つかったヒアリはみんな働きアリでした。

しかし、今回大阪港ではは死骸とはいえ女王アリが見つかっています。

 

ヒアリの女王アリは 1日に2,000~3,000個の卵を産むとされています!

大阪港に ”紛れ込んだ” というよりは、既に定着して繁殖していた可能性もあるようです。

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ヒアリの女王アリは飛ぶ! 羽つき女王アリの画像が強烈!

産卵期のヒアリの女王アリは羽があり、数キロ先まで飛んで行くことができるそうです。

風に乗れば10キロ飛ぶことも(・o・)

 

 

↓こちらは女王アリと働きアリのサイズや見た目の比較画像ですので、女王アリの恐ろしさが余計に伝わってきます(>_<)

女王アリと働きアリの大きさ比較画像

ヒアリの女王アリは1つの巣に何匹も!

ヒアリの女王アリは通常1つの巣に10から20匹いるそうです。

最大では女王アリ100匹いた巣もあるとのこと。

 

1日に1匹の女王アリが最低個数(2千個)の卵を産んだとして10匹の女王アリがいる巣なら2万個。

単純計算で1カ月後には60万個に達します。

 

ヒアリの繁殖力はとてつもないですね!!

ヒアリを見かけた場合の対処法は?

もしヒアリを見かけたら女王アリ/働きアリに関わらず、最寄りの地方環境事務所へ連絡すると対応してもらえるようです。

 

また(こんなことは無いに越したことないですが)ヒアリが間近に迫っていて連絡しているヒマはない」など緊迫している場合は熱湯や殺虫剤を掛けることでも対応できるようです。

参考記事→ヒアリに虫除けスプレーは効く?刺された人の症状【画像あり】や対処法、応急処置は?

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女王ヒアリは飛ぶし1つの巣に何匹もいる! まとめ

今日は、大阪港でヒアリの女王アリらしき死骸が見つかったということで、女王ヒアリの画像とともにヒアリについて紹介しました。

日本には定着しないことを願うばかりです!

参考記事→ヒアリに虫除けスプレーは効く?刺された人の症状【画像あり】や対処法、応急処置は?