2017ペルセウス流星群はやってきます☆

 

見頃時間方角、そして場所を紹介します(*^^*)

 

また、ツアー情報も併せて紹介します!

スポンサーリンク

ペルセウス流星群2017年の見頃の日にちは?

2017年のペルセウス流星群の見頃

8月12日の夜半頃から13日の明け方頃です。

ただし、2017年は明るい月がずっと出ているため
見える流星の数は例年よりやや少なくなる見通しです。

流星が最も多い時に空の暗い場所で観察したとして
見られる流星は1時間あたり35個程度のようです。

 

郡上の徹夜おどりと被らないようにスケジュール調整を上手くしなくては(≧∇≦)

ペルセウス流星群 ,2017,ツアー,名古屋,見頃,時間,方向

ペルセウス流星群2017年の見頃の時間帯は?

月が沈んで月明かりのない状態が望ましいので、まずは月没時間を調べてみましょう。

2017年の月没時間はまだ発表されていませんが、去年は以下のとおりでした。

<月没時間>
8月11日 23:36
8月12日 午前0時
8月13日 0:16

よって、それぞれ上記の時間以降が見頃なようです。

また、いずれの日も明け方4時ごろしかペルセウス流星群は観られないそうなので

だいたい夜中の0時から4時が勝負ということですね。

ペルセウス流星群2017年 名古屋で見頃の方角

特にどちらの方角ということはなく空全体を見上げていることが重要です。

 

流星は特定の方角だけに出現するわけではありません。

月がなるべく視界に入らないようにしながら、空の広い範囲を眺めるのがコツです(*^^*)

 

恐らく「どちらの方角を観るのが良いのか?」という疑問が生まれたのは・・・

ペルセウス座(星座そのもの)がどちらの方角にあるか】という話とごちゃまぜになって・・・

それにより ”方角” だけが一人歩きしたようなんですね。

 

くれぐれも

ペルセウス座に向かって流れ星が流れる
だとか
ペルセウス座から流れ星が流れ出る

という訳ではないので方角は気にしなくて良いのですね(*˘︶˘*).。

 

方角よりも、空全体を長い時間見ていることの方が大切です。

スポンサーリンク

ペルセウス流星群2017年 名古屋で見頃の方角

場所を選ぶにあたってまず、ペルセウス流星群の規模はどれくらいかというと、

観測の条件を

山奥
快晴
空全体を見上げていて
1つも見逃さなかったと仮定すると

1時間あたり35個

 

街なかで同じ条件だとしたら

1時間あたり10個ぐらい観られるようです。

 

でも例えば、5分・10分サラッと見上げただけでは1個も見られないかもしれないので、30分なり1時間なり、ある程度じっくりと長時間に渡って見上げていないと意味が無いようです。

やはり街なかは山奥に比べて明るいし、空気の澄み方も違うから少ししか観られないのは仕方がないですね。

 

”山奥” まで行く余裕があればモチロンそれに越したことはないですが、近場で済ませなければならない場合でも、場所に応じてそれなりに楽しめそうですね。

ペルセウス流星群 ,2017,ツアー,名古屋,見頃,時間,方向

ペルセウス流星群を観に行くツアー2017年

2017年のペルセウス流星群ツアーはまだ組まれていないようですが、去年は下記のようなツアーがありました(*^^*)

参考までにどうぞ☆

 

名古屋(愛知)発のツアー、1件だけ見つけました!(2016年分は終了)

クラブツーリズムの愛知発ツアーの詳細はこちら

さらに東京発・関西発・九州発のツアーも見つけました!

クラブツーリズム東京発ツアーの詳細はこちら

クラブツーリズム関西発ツアーの詳細はこちら

クラブツーリズム九州発ツアーの詳細はこちら 

スポンサーリンク

ペルセウス流星群2017 まとめ

ペルセウス流星群を観測するにあたり

方角は気にしなくて良いことが分かりました。

場所に関しても山奥まで行くか近場で済ませるか、無理のない場所で観測すれば良いようなので、自分の中の選択肢が広がりました。

 

まだ調整してないですが、どちらにしてもまずはお天気が肝心だと思います

 

みなさまの地域も晴れますように・・・☆