7月5日、島根県に大雨特別警報が出されました。

 

大雨特別警報とはどんな警報なのか?

大雨特別警報の基準や大雨警報との違い、そして何ミリ以上の雨量で発令される警報なのか調べてみました。

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特別警報とは?

特別警報というのは、2013年8月30日から運用が始まりまった警報です。

ちなみに特別警報は、大雨特別警報以外に5種類あり全部で下記の6種類があります。

  • 大雨特別警報
  • 暴風特別警報
  • 高潮特別警報
  • 波浪特別警報
  • 暴風雪特別警報
  • 大雪特別警報

 

特別警報が発表される、イコール

ただちに命を守る行動をとってください

ということです!!

 

特別警報というのは、

命の危険が高い災害が発生した時に
ただちに避難を呼びかける

ための警報です。

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大雨特別警報とは?

大雨特別警報は、一体どんな時に発表されるのかというと・・・

数十年に一度の大雨に見舞われる時に発表されます!!

 

でも、数十年に一度の大雨って少しフワッとしてますね。

かなりのレベルで警戒が必要だということは「何となく」判りますが、具体的には何ミリ以上の雨量を指すのでしょうか?

 

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大雨特別警報の基準は?何ミリ以上の雨で出されるの?

大雨特別警報については、基準を雨量(ミリ)で具体的に示すことはしていません。

 

その理由は、地域によって雨の降りやすい場所/降りにくい基準が異なるため、ズバリ「何ミリ」と数字で示すことが出来ないからです。

沿岸部なのか山間部なのか、都市部なのか木々に囲まれているのか、状況は様々です。

細かい基準については、気象庁と各自治体とが協議して決めています。

↓こちらのリンクを参考にされてみてください。
警報・注意報発表基準一覧表

大雨特別警報,基準

大雨特別警報と大雨警報の違いは?

大雨特別警報大雨警報違いとは何なのでしょうか?

 

まず、大雨警報の定義を紹介します。

大雨による重大な災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します。対象となる重大な災害として、重大な浸水災害や重大な土砂災害などがあげられます。雨がやんでも、重大な土砂災害などのおそれが残っている場合は、発表を継続します。引用元:気象庁|気象警報・注意報の種類

大雨警報は、文字通り大雨により浸水や土砂崩れなどの災害が起きる危険性がある時に発表されます訳ですね。

 

そして大雨特別警報とは

警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表される

というものです!!

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大雨特別警報とは?大雨警報との違いは?雨量何ミリ以上で発令される? まとめ

今日は、島根県に大雨特別警報が出されたことをきっかけに、大雨特別警報とはどんな警報なのか?

大雨特別警報の基準や大雨警報との違い、そして何ミリ以上の雨量で発令される警報なのか解説しました。

 

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