11月5日、新型カンジダ症の患者がアメリカで確認されたというニュースが飛び込んできました。

 

新型カンジダ症とは?というところから、原因予防策はあるの?

どんな症状が出て治療法はあるの?と言ったことについて紹介します。

スポンサーリンク

新型カンジダ症とは?

カンジダ症の原因となる真菌の中には薬剤耐性を持つ真菌もあります。

薬剤耐性とは
生物が、自分に対して何らかの作用を持った薬剤に対して抵抗性を持ち、これらの薬剤が効かない、あるいは効きにくくなる現象のこと。

 

ちなみに薬剤耐性で有名な生物は、夏に登場するアノ嫌な虫”G”です!

殺虫剤に体制を持つGが増えて、薬をどんどん強くしていっても、その薬に負けないようにGもどんどん強くなっていく、イタチごっこのような状態ですよね・・・

 

アメリカで報告された新型カンジダ症の患者は、2016年11月5日現在で13人です。

うち4人はすでに死亡していますが、正確な死因はわかっていません。

病院や医療現場で広がりを見せている新型カンジダ症の真菌は、外耳道や尿、血液などから見つかっているとのことです。

新型カンジダ症とは,症状

新型カンジダ症の症状や治療法

一般的なカンジダ症の主な症状として

・皮膚のびらん
・爪、粘膜、内臓などに病変
・痒み
・痛み

が知られています。

 

ただ、新型カンジダ症については、症状や治療法の情報がありませんので、入手でき次第こちらに追記します。

スポンサーリンク

新型カンジダ症は日本でも感染が流行する?

新型カンジダ症について、日本での感染経路が確率する可能性は十分にあると言えます。

 

なぜなら新型カンジダ症は直接の接触でも感染しますし、カンジダの真菌が付いた物からも感染すると言われているからです。

一般的な感染経路として考えられるのは医療機関での感染でしょう。

新型カンジダ症,日本,感染経路

新型カンジダ症の原因と予防策

新型カンジダ症の原因となるのは「Candida auris」という真菌です。

 

体の中の真菌が異常に増えることで体に不調をきたします。

ですが、なぜ真菌が異常に増えるかの原因は解明されていません。

 

ただ一般的に言われているのは、カンジダ菌の真菌はイースト菌やビール酵母の仲間なので・・・

パンをイースト発酵させるときも糖分は欠かせませんよね。

パン糖分の摂りすぎは良くないようです。

 

パンも、イースト発酵させてなくて天然酵母で発酵させたものなら幾分マシなようです。

また、一般的なカンジダ症を引き起こしやすい状況は

免疫力が低下している
・糖尿病にかかっている
・妊娠中である
・抗生物質やステロイドなどを服用している

といったところですので、新型カンジダ症に関しても参考程度にはなるんじゃないでしょうか。

 

逆に、”新型”カンジダ症にあてはめようとしても参考程度にしかならないというのが正しいかもしれません。

それぐらいデータが少ない状態です。

 

これらを踏まえてカンジダ症の予防策を考えると

・入浴は湯船にきちんと浸かる、体を冷やさない食べものを摂るなどして体温を上げる
睡眠を十分にとる
・手洗い、うがいをする
・抗生物質の摂取を控える(医師と相談)
・パン(イースト)と砂糖の摂り過ぎに気をつける
・ヨーグルトや、昔ながらのぬか漬けなど発酵食品を摂り、腸内環境を整える
・日頃から適度な運動を心がけたり、筋トレやストレッチをする

などして体の免疫力を上げることが新型カンジダ症の予防に効果的ではないかと言われています。

スポンサーリンク

新型カンジダ症とは?症状や日本の感染経路は?原因や予防策、治療法は? まとめ

今日は、新型カンジダ症の患者がアメリカで確認されたというニュースを受けて、新型カンジダ症とは?というところから、原因予防策はあるの?

 

また、どんな症状が出て治療法はあるの?と言ったことについて紹介しました。