10月12日に河村たかし市長が名古屋城天守閣の木造復元に伴い入場を禁止する意向を発表しました。

 

期間いつからいつまでなのか、入場禁止の範囲どこからどこまでなのか、調べました。

費用は500億円とのことです。

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名古屋城の木造復元について

河村たかし市長の発表によると、名古屋城天守閣への入場を禁止する理由は、耐震性能が低いからというものです。

地震が起こった際に、天守閣が”相当危ない”状態にあると、名古屋市役所内で会見を開いた際に記者へコメントしていました。

 

名古屋城天守閣への入場が禁止されるのは寂しいものですが、理由が耐震性ということなら仕方がないですよね。

 

むしろ市長の決断に感謝したいです。

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名古屋城天守閣 入場禁止の期間はいつからいつまで?

名古屋城天守閣への入場禁止について、期間はいつからいつまでなんでしょうか?

河村市長は会見で「早急に」と述べていました。

 

たしかに、河村市長は建物の専門家ではないですから、専門家との話し合いが必要ですよね。

入場禁止期間がいつからいつまでか、発表があり次第更新いたします。

【追記】

専門家を交えて検討した結果2019年9月に解体を始め、20年6月に復元工事に着手、2022年12月の完成を目指すそうです。

【追記終わり】

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名古屋城天守閣 入場禁止の範囲はどこからどこまで?

名古屋城天守閣の中でも入場禁止となる範囲はどこからどこまでなのでしょうか?

範囲についても、専門家との検討の後に発表されるそうです。

こちらも、発表があり次第、記事を更新いたします。

名古屋城天守閣からの眺め

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名古屋城の木造復元の費用は505億円!

名古屋城の木造復元の総事業費は505億円です。

竹中工務店の施行ですね。

名古屋城天守閣の耐震化も兼ねた補正予算案が議会と対立

河村市長は、6月議会に名古屋城天守閣の耐震化も含んだ補正予算案を提出済です。

しかし復元時期をめぐって議会との対立が続いているため継続審議となっています。

たしかに、私たちの税金でまかなわれる市の予算なので慎重に審議してもらいたいものですが・・・

としては、こういった歴史的建造物を後世に伝えていくのも市民の役割の1つだと思っているので、河村市長にはがんばってもらいたいところです。

私も建築なんかは素人なので正しい意見かは分かりませんが・・・

仮にいま地震が起こって天守閣がガラガラ〜っと崩れてしまったとします。

金のシャチホコも天守閣の上から、地面に落ちてしまうとします。

そこから復興するよりも、今のうちに耐震補強しておいて地震に備えた方が、結果的に費用が安く済みはしませんかね?

ホント素人の意見ですが。

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名古屋城天守閣木造復元 まとめ

名古屋城天守閣の木造復元期間いつからいつまでなのか、入場禁止の範囲どこからどこまでなのか、調べました。

費用は500億円とのことです。

 

名古屋城は、2015年度だけで約174万人が訪れた人気の観光スポットです。

早く天守閣に安心して入場できるようになることを希望します。