東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件を扱った肉声入りドラマが「土曜プレミアム」で放送されることで、宮崎勤の生い立ちに注目が集まっています。

 

凶悪犯罪をおこすサイコパス母親との関係に問題があるケースもあると言われていますが・・・

宮崎勤生い立ちを紐解いてゆくと、その辺りが解明されるのでしょうか?

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宮崎勤の東京埼玉連続用女誘拐殺人事件とは?

宮崎勤がおこした東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件とは・・・

1988年から1989年にかけて東京都北西部および埼玉県南西部で連続して発生した、幼女が被害にあった事件です。

  • 被害者の年齢は4歳〜7歳
  • 今田勇子の名で犯行声明を新聞社に送付
  • 犯行声明の筆跡が異常
  • 被害者の遺骨を遺族に送付

これらの異常性が特徴的で、関東だけでなく日本中を震え上がらせました。

 

宮崎勤が逮捕されたのは1989年7月23日。

逮捕のきっかけは八王子市で姉妹の幼女に対して事件を起こしたところ、姉妹の父親が取り押さえたことでした。

宮崎勤が描いたネズミ人間の画像

宮崎勤のネズミ人間の画像

宮崎勤の生い立ちが何とも言えない・・・

宮崎勤は裕福な家庭に生まれた

宮崎勤は、いわゆる地元の名士の家庭に生まれました。

曽祖父は村会議員、祖父は町会議員、父親が地元の新聞会社を経営していて、母親も仕事を持っていました。

 

ただ、宮崎勤のことは主に祖父30代の知的障害を持った男性が面倒をみていたため、両親との時間を多く持てる環境ではありませんでした。

30代の男性は、宮崎勤のシッターとして雇われました。

宮崎勤は手に障害を持って生まれた

祖母が厳しい人だったようで、母親は宮崎勤を妊娠中も姑に遠慮し十分な栄養が取れず、未熟児で産まれます。

 

臨月になっても畑仕事をし、3世帯同居のため夜もあまり眠れず、睡眠薬を服用。

さらに持病の頭痛の為に鎮痛剤も使用していたそうです。

 

また宮崎勤は、「生まれつき手首を回すことが難しく手のひらを上に向けられない両側先天性橈尺骨癒合症」という障害を持って生まれました。

「ちょうだい」とやる時のジェスチャーができない障害だった訳です。

 

この障害は当時珍しく、幼稚園の頃は手のことを馬鹿にされて、そんな様子を先生も黙認していたためツラい思いをしていたようです。

 

生年月日:1962年8月21日

出身地:東京都西多摩郡五日市町

遺体損壊の現場住所:東京都あきる野市小和田180

こちら↓は犯行が行われた現場の現在の画像です。

 

母親とのスキンシップが制限されていた

母親は宮崎勤のことを「勤ちゃん」と呼び可愛がってはいたものの、姑の育児方針がネックでした。

姑は「ベタベタするとロクな人間にならない」と言っていたため、母親が宮崎勤を抱っこするのは日が暮れてからだったそうです。

 

また、両親は障害のある宮崎勤があまり人目に触れないようにしていたようですね。

この辺から引きこもりな性質への土台が出来上がっていたのでしょうか。

さらに宮崎勤は、母親とは居間で良く話をするのに対して、父親が居間に入ってくるとスーッと自室に消えていったそうです。

こんなエピソードからも父親との関係がわかりますね。

小学生の頃は成績優秀な「怪獣博士」

小学生になった宮崎勤は成績優秀で、特に算数が得意でした。

 

また、怪獣にハマり「怪獣博士」と呼ばれるまでになっていました。

ただ決して人気者キャラで慕われていた訳ではなかったようです。

中学時代の宮崎勤は負けず嫌い!

相変わらず宮崎勤は、成績は常に上位で数学は引き続き得意、英語の成績も良く将棋も特技だったと言います。

母親も「うちの息子は英語が得意だ」と周りに自慢していたほどです。

負けず嫌いな性格を通り越して勝ち負けに執着し過ぎるほど執着し、攻略本などを読みまくっていました。

 

また、頭脳系だけでなく運動も・・・

陸上も得意で、空手の型を同級生に披露していたそうですね。

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手の障害を気にしてわざわざ遠い高校へ進学

宮崎勤にとって手の障害は相当なコンプレックスだったようです。

普通に考えてみれば「幼稚園のころバカにされても先生が止めてくれなかった」時点で十分なトラウマになってしまいますので、この点だけは同情します。(もちろん、やった犯罪に同情の余地などありませんが)

 

手の障害を気にした宮崎勤は、わざわざ片道2時間もかかる高校に進学しました。

コンプレックスの件は両親にさえ隠していたようで、両親は「宮崎勤が英語の教員になるのに有利な高校を選んだ」と思いこんでいたようです。

 

やはり思春期になると親に言えないことは誰にもありますが、「生まれつきの障害」については、親に言いづらいですよね(>_<)

宮崎勤の学生時代の画像

川崎麻世と同じ大学時代を過ごす

宮崎勤は東京工芸大学短期大学部画像技術科に進学します。

事件が明るみになった当時、川崎麻世さんが同じ時期に同じ大学でキャンパスライフを送っていたことが話題になりました。

 

しかし川崎麻世さんは「全く覚えていない」との事(^_^;)

目立たない存在(今で言う陰キャ<いんキャ>)だったのでしょうね。

親戚のコネで就職するもクビに

大学卒業後、伯父の紹介で印刷会社に就職します。

その会社で印刷機のオペレータをするも、勤務態度が悪いことなどから評価は低く、クビになってしまいます。

 

コネで就職してクビって・・・(^_^;)

親戚の面汚し(ツラよごし)ですよね(>_<)

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宮崎勤と母親の関係を見ると同情の余地あり?

宮崎勤と母親の関係を一言で言うと、お金はあるが愛情はあまり掛けられなかったような印象を受けます。

 

実際に母親は、宮崎勤の死刑執行後に関係機関から遺体の引き取りを依頼された時に「遺体はそちら(東京拘置所)にお任せします」と答えています。

私はちょっと他人事のような感じを受けてしまいました。

 

もちろん、当時は報道も世間の目もすごくて冷静な判断ができなかったかも知れませんが、いくら犯罪をおかしてしまったとはいえ、遺体の引き取りを拒否するという点が全てを物語っているような気がします。

 

かと言って、母親との関係が良好でないからといって、あんな卑劣な事件を起こして良いはずはなく同情の余地は全くもってありませんね。

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【宮崎勤の生い立ち】母親との関係に同情の余地あり?まとめ

今日は、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件を扱った肉声入りドラマが「土曜プレミアム」で放送されることで、宮崎勤の生い立ちに注目が集まっていることから宮崎勤の生い立ちを紹介しました。

 

母親との関係を紐解いていっても同情の余地はありませんね。

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