米国でも人気のヘビメタバンドラウドネスがアメリカで入国拒否されました。

 

入国拒否の理由トランプ政権の規則厳格化によるもの?

 

それとも書類やビザの不備

【追記】ビザ不備だったようです【追記終わり】

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ラウドネスがアメリカで入国拒否

ラウドネス」がアメリカツアーのために向かったロサンゼルスの空港で入国拒否されました。

 「ラウドネス」は4月19日から始まる全米ツアーのため、イリノイ州シカゴに入る予定でしたがロサンゼルスの空港で入国を拒否されました。

ラウドネスがアメリカに入国することなくそのまま日本へ帰国したことを高崎晃さんが自身のツイッターでつぶやいています。

ラウドネスの入国拒否はトランプ政権の入国審査強化によるもの?

ラウドネスシカゴ公演の主催元の主張は

トランプ政権の外国人に対する入国審査が厳格化されたこと

とのことです。

確かにトランプ政権は外国人の入国審査を厳格化すると宣言していて

一部報道では携帯電話の番号やパスワードなどを強制提出させる方針があるとも伝えられていました。

日本なども適用される可能性があるというように。

ラウドネス,入国拒否

ラウドネスの入国拒否は書類やビザの不備では?

【追記】

所属事務所は「これまでは主催元などの招待状があれば、日本人は入国できていたので、今回も同じ段取りをしたが、『コンサートをする以上、ビザが必要だ』と言われたようだ。できれば仕切り直して改めてツアーを行いたい」としている。
引用元:スポニチアネックス

【追記終わり】

ラウドネスの入国拒否は何回目?

また、ラウドネスシカゴ公演の主催元は「ラウドネスが入国拒否されるのは2度目」としていますが、ラウドネスメンバーの1人は「過去に入国拒否されたことは一度もない」としています。

 

この情報だけでもシカゴ公演の主催元とラウドネスメンバーのコメントに食い違いがありますね。

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ラウドネス入国拒否 まとめ

今日は、ラウドネスがアメリカで入国拒否という衝撃的なニュースを聞いて、慌ててブログを書きました。

 

ラウドネスは日本のヘビメタの第一人者として知られるバンドで、過去にアメリカのビルボード誌のランキングで最高74位にチャートインしたこともある素晴らしいバンドです。

真相が分かり次第ついきします!