父を家族葬で送り出した時の体験談を紹介いたします。

家族葬とはどこまでの範囲を指すのか、また喪主挨拶はどのようにすれば良い?

 

形式的な喪主は母だったのですが、高齢で、かつ体調を崩していたこともあり、葬儀屋さんとのやり取りは私がは全て行いましたので、実質的な喪主の立場としての経験を綴ってみたいと思います。

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家族葬とは? 密葬とは違う?

家族葬とは家族や親戚など、内輪だけで行う葬儀のことを指します。

家族や親戚意外に、ごく親しい知人が参列する場合もあり、必ずしも家族や血縁関係以外の方も参列するので、小規模葬と呼ぶ場合もあります。

 

本当に親しい人のみで故人の思い出を共有して送り出すためのお葬式ですね。

一般的な葬儀がそのまま小規模になったと考えればイメージし易いと思います。

規模こそ小さいものの、通夜や葬儀の流れは通常通りに行われます。

 

密葬とは、社葬・お別れの会・偲ぶ会など、一般会葬者のためのセレモニーの前に家族や親族のみで行う葬儀のことを指します。

たまに、日時などを秘密にして行う葬儀だと思う人がいるようですが、そうではないんですね。

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家族葬にはどこまで呼ぶ?

私が家族葬で実質的な喪主を務めた時にどこまでの人を呼んだか紹介します。

 

父の家族葬は、

・母

・父の兄弟姉妹

・私たち兄弟

のみで送り出しました。

 

配偶者である母以外は、血縁関係がある者のみが家族葬に参列したというわけです。

 

父はもともと交友関係があまり広くなく、少ない友人も亡くなっている方が多かったこともありました。

 

親戚付き合いもあまり深くなかったため、父の直接の兄弟姉妹のみに参列していただき、その配偶者までは呼ばなくて良いかなぁという感じでしたね。

 

これは私のケースです。

先ほど紹介した通り、家族葬の定義もそれぞれですので、ご家族で話し合って決めればよいと思います。

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家族葬での喪主挨拶は? 例文も紹介

冒頭で紹介しましたが、父の家族葬で私は喪主代行のような形で葬儀屋さんとのやり取りをしましたが、形式的な喪主は体調不良の母でした。

 

また、父の兄弟姉妹しか呼ばなかったため、喪主挨拶などの形式的なものは省略しました。

 

葬儀屋さんも、家族葬において本当に内輪だけの場合、マイクを使った喪主挨拶は省くことも少なくないとおっしゃってました。

 

こちらの、葬儀屋さん(小さなお葬式)のホームページに喪主挨拶のケース別例文が載っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

喪主として通夜を迎える前に把握する挨拶の心得と場面別の文例集

告別式の喪主による挨拶例(受付/出棺/精進落し/僧侶へ)

こちらのホームページにも記載がありますが、メモを見ながら話しても問題はないとのこと。

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家族葬とは? どこまで呼ぶ? まとめ

今日は、家族葬とはどこまでの範囲を指すのか?といった疑問に、父を家族葬で送り出した体験談を活かして紹介いたしました。

 

また喪主挨拶についても、実体験と一般論をお伝えしました。

 

どなたかのお役に立てれば幸いです。

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