冬の魚の代表格寒ブリ人気1位のレシピ旬の時期いつかについて紹介します(*^^*)

 

また、スーパーの鮮魚コーナーや魚屋さんで売られている寒ブリは断面が大きい切り身と断面が小さい切り身のどちらが美味しいんでしょうか?

切り身にする前に皮を「すき引き」にするやり方の動画も紹介します。

 

2017年1月29日の相葉マナブで放送されていた目利きの方法も紹介します(*´ω`*)

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寒ブリの人気レシピ集 〜照り焼き編〜

基本の照り焼きはやっぱりはずせないですね(*´ω`*)

フライパンで簡単!ブリの照り焼き

一見ハードルが高そうなブリの照焼ですが、フライパンで簡単に出来てしまいます^^

洗い物も少なく済むため楽チンで、我が家ではこちらの照り焼き人気1位を誇っています。

 

材料
ブリ(切り身)2切れ
ししとうがらし4本
塩少々
小麦粉少々

しょうゆ小さじ1
みりん 小さじ1
酒小さじ1
砂糖小さじ1/2

 

フライパンで簡単!ブリの照り焼き レシピはこちら

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ゆず香る♪簡単!ぶりの照り焼き

ゆずの香りが美味しい照り焼きです。

ジップロックで調味液を混ぜるので、これまた洗い物も少なくて時短になりますね☆

 

材料
ぶり切身2枚
★醤油大さじ2
★酒大さじ2
★みりん 大さじ2
★砂糖小さじ1
ゆず1/2個
サラダ油 適宜

 

ゆず香る♪簡単!ぶりの照り焼き レシピはこちら

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簡単☆昆布酢入りぶりの照り焼き

昆布酢を使うので、寒ブリの脂がさっぱりして美味しいんです!

寒ブリの脂身が苦手な家族でも、このレシピだと食べてくれます。

私は逆に寒ブリは脂が命だと思っているのですが、その脂を敢えてお酢でサッパリさせて食べるという贅沢な食べ方も好きです^^

 

材料
ぶり2切 塩少々(小さじ1/5程度)
サラダ油(焼き用)大さじ1/2杯

★昆布酢『極』大さじ1杯 

★砂糖大さじ1杯
★みりん 大さじ1杯
★醤油大さじ1杯

青しそ2枚
大根おろし適量

 

昆布酢、私はまとめてお取り寄せしてますが、お試しで1本から買えますよ。

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簡単☆昆布酢入りぶりの照り焼き レシピはこちら

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寒ブリの人気レシピ集 〜塩焼き編〜

照り焼きもおいしいですが、塩焼きも捨てがたい(*´ω`*)

失敗しない冷めてもふっくら♡ブリの塩焼き

寒ブリ塩焼きのレシピは、これ1つのみ(単独1位)紹介します(≧∇≦)

こちらのレシピを覚えてから、我が家では他の方法の塩焼きは一切やっていません!!

それぐらい失敗なく美味しく寒ブリがいただける最強のレシピです。

 

材料
ブリの切り身2〜3切れ
塩小さじ2
サラダオイル(オリーブオイル又はグレープシードオイルでも良い)大さじ1
柑橘系好きなだけ

 

失敗しない冷めてもふっくら♡ブリの塩焼き レシピはこちら

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寒ブリの人気レシピ集 〜番外編〜

照り焼き塩焼きの中間のようなレシピですので、番外編としました(*^^*)

本みりんが決め手!しっとりぶりの塩焼き♪

基本的な味付けは塩コショウですが、本みりんの照りとコクが美味しいんです!

ぜひ、”みりん風調味料”ではなくて”本みりん”を使ってくださいね(*´ω`*)

 

材料
ぶりの切り身4切れ
塩こしょう適量
サラダ油大さじ1/2杯
お酒大さじ1杯
本みりん 大さじ1杯
■ お好みで大根おろし、柚子など

 

本みりんが決め手!しっとりぶりの塩焼き♪ レシピはこちら

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ぶりの味噌漬け焼き

寒ブリは味噌とも相性バツグンですよね☆

香りもよく味もモチロン美味しいです!

 

材料
ぶり人数分 味噌大さじ1
生姜 ひとかけ分
酒大さじ1
■ 大根おろし

ぶりの味噌漬け焼き レシピはこちら

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寒ブリの旬の時期はいつ?

寒ブリは、寒ブリ漁が行われる時期である11月〜2月です☆

中でも最盛期は12月と1月です!

 

反対に11月と2月は、年によって漁獲量が変動します。

寒ブリについて説明する前にまず、ブリの生態から説明しますね。

(なんだかさかなクンになった気分です^^)

 

ブリは富山湾でとれるものが有名ですが・・・

魚には富山湾近海から余り移動しない魚と、日本海などをずっと回遊している魚がいます。

 

ブリは後者の「回遊魚」で、北海道辺りから九州辺りまでかなりの長距離を移動しています。

そして、北海道付近の冷たい海で脂肪と栄養をたっぷりたくわえたブリは、産卵場所である九州付近の海へ一気に南下します。

北海道の冷たい海は子育てに向かない訳ですね☆

 

この移動の最中、それまで蓄えていたエネルギーを使いながら泳ぎ続けたブリが富山湾の辺りを通過する頃に、ちょうど人間の味覚で「1番美味しく感じる」くらいの脂と身の締まり具合の状態になるのです。

この「人間の味覚からしてちょうど1番美味しい」状態のブリのことを、「寒ブリ」と呼ぶのだそうです。

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寒ブリの切り身の目利き、断面が大きいのと小さいのはどっちが美味しい?

相葉マナブで寒ブリの目利きを教えてくれた根津松本の松本さんによると、1尾で売られている寒ブリの目利きをする際に見比べる部位は

しっぽ

だそうです!

 

しっぽの付け根(?)が太いブリが美味しいんだそうです!

(ただし1尾で売っている場合)

 

そして流線型がぷっくりしているブリが美味しいんだそうです!!

(ただし1尾で売っている場合 × 2回目 笑)

 

流線型がぷっくりというのは↓こちらのイラスト↓で言うと、黄色の丸で囲った魚の形ではなくて、赤い丸で囲った魚のような形に近いブリが美味しいという意味です。

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そして切り身で売っている寒ブリの目利きは・・・

腹がわを見て、腹が”より厚い” ブリ

そして

断面が大きいブリの方が、断面の小さいブリよりもよく脂の乗った美味しいブリなんだそうです♪

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寒ブリ まとめ

今日は冬を代表する美味しい魚寒ブリについて色々と紹介したくてブログを書きました(●´ω`●)

 

目利きができると、グラムあたり同じ値段の寒ブリでも、より美味しい寒ブリを食べることができるので結果的にお得ですよね!

 

切り身がほとんどで、寒ブリ1尾を裁く機会はまず無いと思いますが一応動画を探してきました。

 

寒ブリは切り身にする前に皮を「すき引き」にするのがポイントで、焼いた時に余分なウロコが付いたりするのを防ぐそうです。

ブリのすき引きのやり方 YouTube動画はこちら

 

冬の味覚寒ブリを大いに堪能しましょう(*^^*)

冬のレシピ特集はこちら→冬レシピ特集♡