お風呂にカビを生やしてしまいつつも、忙しさにかまけて放置してしまった私。

 

軽い気持ちでカビを落とそうとカビキラーを吹きかけるも、タイルの目地などに定着してしまったようで取れないではありませんか_| ̄|○ il||li

 

私は、カビを放置してしまったことを悔い改め、一念発起してカビ取り大作戦を決行しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

頑固なカビも一瞬で落ちたカビ取り方法を「準備」「カビ取り」「予防」の順に紹介します!!

 

ゴムパッキンのカビ取りについてはこちらから☆

【お風呂のカビ取り】パッキンには片栗粉×漂白剤がおすすめ!5分で取れた!

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取れなかった頑固なお風呂のカビも一瞬で落ちたカビ取り方法!-カビ取り準備編-

まずは頑固なカビを取る時に必要なグッズやコツを紹介します!

カビ取りの前にまず普通のお風呂掃除を

お風呂場には、皮脂やシャンプー、それに石鹸カスといったカビのエサとなる汚れが意外についていますよね。

 

そこで、カビ取りを始める前にまず通常のお風呂掃除をしましょう!

 

ここでコツが2つあります(*^^*)

 

1.洗い流す時はお湯ではなく水で洗い流しましょう!

お湯だとお風呂場に湯気がこもり、カビが好む環境を作り出してしまうからです。

 

2.お風呂掃除が終わったら、換気をしっかりして水気が残っていない状態にするのが頑固なカビも取りやすくするポイントです☆

 

急いでいる時は水気をバスタオルで拭き取っても良いですが、使ったバスタオルはすぐに漂白したいものですね。(バスタオルにカビが生えたら恐怖ですから!)

 

この時、水気が残っているとせっかくのカビ取り剤が薄まってしまい、カビ取り効果も半減してしまうからです。

カビ取りに必要なもの一覧

  • 塩素系カビ取り剤(カビキラーなど)
  • ラップ
  • ゴム手袋
  • ゴーグル(私はメガネよりゴーグル派です)
  • マスク

お風呂場(バスタブ)の画像

取れなかった頑固なお風呂のカビも一瞬で落ちたカビ取り方法!-カビ取り実践編-

放置してしまった頑固なカビは、お風呂場の壁やタイルの目地の奥深くまでカビの菌糸が入り込んでしまっています。

 

そんな奥まで生えた頑固なカビを落としていきましょう☆

頑固なカビにはカビ取り剤パック!

  1. カビ取りスプレー頑固なカビが生えている箇所に吹きかける
  2. 吹きかけた場所にラップをかける
  3. 半日ほど放置
  4. ラップを外す
  5. シャワーでカビ取りスプレーを洗い流す

 

ここで注意点を2つ紹介します☆

 

1.カビ取りスプレーを吹きかける際は

  • カビから10cm〜15cmぐらいの近めの距離から
  • スプレーのレバーを思いっ切り引いて

勢い良くしっかりと吹き掛けてください!

強く吹きかける理由は、ソフトにカビ取りスプレーを吹きかけてもカビの根本までカビ取り剤が届きにくいからです!

 

2.シャワーで洗い流す場合はお湯ではなく水を使ってください!

お湯を使うと湯気がこもって、またカビが好む環境を作ってしまうからです。

頑固なカビを落とす際のコツ!

カビ取り剤パックをしている間はこすらない

 

パックしている間にこすってしまうとカビの根が余計に奥まで入り込んでしまい、取れにくくなってしまうんです(>_<)

 

カビ取り剤を付けたらすぐにこすりたくなる気持ちはとっても分かりますが、そこはぐっと我慢してください(*´ω`*)

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頑固なお風呂のカビを二度と生やさないために-カビ予防編-

がんばって落としたカビがまた生えてしまっては元も子もありませんよね(>_<)

そこで、カビを生やさないための予防法を紹介します☆

 

まず、カビが繁殖可能な条件は

  • 湿度(60%以上)
  • 温度(0~50℃)
  • 栄養(汚れ・食べ物)

ですので、カビにとってお風呂場は安住の地と言っても過言ではありません。

お風呂場をカビが好む温度にしない

先ほど2度も「お風呂掃除はお湯でなく水でする」と紹介しましたが、お風呂場を使い終わったら壁や床に冷水を掛けて浴室の温度を下げるとカビ予防になります☆

お風呂場をカビが好む湿度にしない

お風呂に入った後は換気をするというのはもちろんですが、換気扇はずっと回しっぱなしでも良いぐらいです。

換気扇はつけっぱなしでも意外と電気代が掛からないという情報もあるため、カビ取りの苦労を思えば換気扇の電気代はそんなに高いものではないという考えですね。

 

ただし「換気扇を回しっぱなしなのにどうもカビが生える」という場合は、換気扇の不具合を疑ってみましょう。

特に、悪臭や異音がする場合は換気扇の掃除や、業者のメンテナンスが必要な場合もあります。

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お風呂場の水分残りもチェック

お風呂場には水分(湿度)の盲点があります。

 

それは

  • ボディタオル
  • シャンプーボトルやボディソープボトルの底
  • ソープディッシュ
  • 洗面器のカーブ部分
  • お風呂の椅子の凹んだ部分

です。

これらの水分についても、お風呂を使い終わったら水を切るなど、気をつけたいものです。

 

また、ボディソープよりも石けん派という方は、

浴室から石けんを毎回出しておくと石けんが溶けて減るのが遅くなり、お風呂場の湿気対策にもなるのでオススメです☆

普段のお風呂掃除もやっぱり大事!

最後に基本的なところでカビの栄養となる皮脂、そしてシャンプーや石鹸カスをなくしてしまいましょう!

 

日頃からマメに掃除をしてカビにエサを与えないということにも注意したいですね☆

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お風呂のカビが取れない?頑固なカビも一瞬で落ちたカビ取り方法はコレ! まとめ

いかがでしたか?

今日は、私がカビを放置して取れなくしてしまった恥ずかしい体験から、頑固なカビを一瞬で落とす方法を紹介しました(*´ω`*)

 

今回紹介した方法はカビ取り剤を半日放置するので、厳密に言うと一瞬ではないかも知れませんが・・・

カビ取り剤を洗い流す時間は一瞬ですし、放置している間は他ごとをしていれば良いため一瞬という表現にしてみました☆

 

ゴムパッキンの頑固なカビ取り体験記はこちらから☆

【お風呂のカビ取り】パッキンには片栗粉×漂白剤がおすすめ!5分で取れた!