6月9日の金曜プレミアムで、メルボルン事件本多千香さんが取り上げられます。

 

本多千香さんの現在や、気になる新証言メルボルン事件の真相について掘り下げます。

冤罪だったのか? 通訳の質さえ良ければ刑務所に収監されずに済んだのか?という疑問がぬぐえません。

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メルボルン事件の真相は?本多千香は本当に冤罪だった?

本多千香さんはメルボルン事件で有罪になりました。

冤罪では?と当時から言われていましたが真相はどうなのでしょうか?

 

メルボルン事件は、1992年にオーストラリアのメルボルン空港で起きた事件です。

メルボルン事件本多千香さんを含む日本人観光客7人のスーツケースから大量の麻薬が発見され、本多千香さんら5人が運び屋だとされて、懲役15年〜20年の有罪判決を受けたものです。

 

メルボルン事件で有罪判決を受けた5人は

  1. 旅行の企画者A氏
  2. A氏の長兄・B氏
  3. A氏の次兄・C氏
  4. A氏の知人・D氏
  5. C氏の知人・本多千香さん

です。

 

本多千香さんたちはメルボルンに到着する前に経由したマレーシアでスーツケースを盗まれたため、ツアーガイドから代替のスーツケースを渡されます。

そのスーツケースの底が二重に細工されていて、二重部分に13kgものヘロインが隠されていました。

その、ヘロインが隠されたスーツケースをオーストラリアに持ち込むことで【密輸】となるわけです。

 

実際のところ本多千香さんは、2017年現在もオーストラリア政府から冤罪だと正式に発表があった訳ではありません。

 

しかし現在本多千香さんは本当に事件に関わってはおらず冤罪といって良い状況だと言われています。

先ほど紹介した5人の内1.〜3.の3人はヘロインの密輸に関わっていて、本多千香さん(とD氏)は巻き込まれただけのようです。

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メルボルン事件 本多千香の現在は? 失った時間がかわいそう!

本多千香さんはオーストラリア・ビクトリア州の刑務所で服役した後、男性3名とともに2002年に仮釈放され、現在は日本に帰国しています。

また残りの1人も2006年までに仮釈放され日本に帰国しています。

 

仮釈放された当時本多千香さんは47歳でした。

36歳から11年間もの間、冤罪により刑に服すなんて、本多千香さんは人生めちゃくちゃにされてしまいましたよね。

 

冤罪により刑務所に収監されたショックで本多千香さんは刑務所内でパニック障害になったり、自殺を考えたこともあったそうです。

収監当時の本多千香さんは英語もわからない状態で、しかも冤罪な訳ですから目の前は真っ暗だったことでしょう。

しかし、刑務所で過ごしていくうちに気を許せる受刑者も出てきたり、優しく接してくれる看守もでてきたそうです。

 

本多千香さんはその看守から子猫をもらいます。

(メルボルンの刑務所は猫の世話が許されたようです)

その猫に本多千香さん「アイ」という名前を付けました。

本多千香さんの母親の名前が愛さんであったことと、愛情の愛から取ったそうですよ。

 

まわりの”愛”により、絶望しかなかった刑務所でなんとか心を立てなおして過ごすことができ、11年間を過ごすことができたと言います。

 

現在60歳を超えた本多千香さん。

失った時間を思うと、かわいそうという言葉以外に見つかりません。

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メルボルン事件の通訳がひどかった!

英語が不自由だった本多千香さんにあてがわれた通訳の質は、正直ひといものでした。

メルボルン警察からの質問に対し、トンチンカンな通訳をして本多千香さんに変な日本語を伝えてました。

 

メルボルン警察と本多千香さんとの間に通訳が入ることで余計に話がこじれるし、質問の内容が変わってしまっていました。

 

きちんとした通訳が用意できなかった理由として予算の問題があったそうですが、もしあの時インターネットが発達していたら、ツイッターなどの呼びかけで本多千香さんにきちんとした通訳を付けてあげられたかもしれないと思うと、もどかしい気がします。

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