ゴボウが美味しい季節になってきました(≧∇≦)

 

でも下処理はちょっと面倒で・・・

泥はついてるし酢水に浸けてアク抜きしても、はいつまで経っても茶色いし、時間的な判断が付きにくいですよね(>_<)

 

間違ったアク抜き方法でゴボウの調理が嫌いにならないためにも「あの、酢水につけてた時間に栄養が逃げてたのか?」というところも紹介します。

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【ごぼうの下処理】アク抜きは不要!

ゴボウのアク抜きが不要な理由を紹介します(*^^*)

 

コレを知るまでの私は、「ゴボウ好きだけど下処理が・・・」と躊躇してしまって、ゴボウを料理にあまり使っていませんでした。

でも、知った時には目からウロコで、その後は大好きなゴボウをがんがん使って料理をしています☆

 

ゴボウの下処理アク抜きは不要

1.アク抜きどころか皮むきも不要
  もし、むく場合は包丁の背や丸めたアルミホイルで表面を薄くこそげとる程度にとどめる。

2.水にさらさない
  ただし、切ってスグから切り口が黒ずんでくるようなゴボウに関しては”5分〜10分だけ”水にさらして、すぐザルに上げる。

 

アク抜き不要なんて、アクがすごかったり土臭かったりしないの?」と思われるかもしれませんが・・・

大丈夫です^^

こうした方がゴボウの良い香りがして(でも決して嫌な臭みやエグみではない)、味にうま味がある(でもキツいアクの感じではない)んです!

 

また、ゴボウ栄養は皮下2〜3ミリの部分に多く含まれているので、皮をむいてしまうのはもったいないことだとも言えます。

 

以前、情報番組で「皮付き・水にさらしてないゴボウ」と
「皮をむいて・水にさらしたゴボウ」とを
道行く人に食べてもらう実験をしてるのを見たことがあります。

そこでも、水にさらしたゴボウ
「味が抜けたような薄いような・・・」
「筋っぽい感じが気になる」
という意見が出ていました。

 

基本的にゴボウは水にさらさない方が簡単下処理できる上においしいという一石二鳥な事実が判明しましたね!ごぼう,アク抜き,酢水,時間

【ごぼうのアク抜き】酢水につけてた時間は一体なに? あれは間違いだったの?

ゴボウの下処理として酢水につけるというのは間違いだったのでしょうか?

 

答えは、あながち間違いとは言えません。

 

ゴボウを酢水につける下処理は、色を白いままに保つ意味があるからです。

もともとは、キレイな見た目の料理を提供するために飲食店の厨房で「酢水につける」という下処理を行っていたのが、いつの間にか一般家庭にも広まったのだと言われています。

 

したがって、「ゴボウを酢水につける」のは、間違いとまでは言いませんが、家庭でそこまでの下処理をする必要がない、ということになりますね(*^^*)ごぼう,アク抜き,酢水,時間

【ごぼうのアク抜き】水が茶色くなるのは泥ではなかった!

ゴボウ水にさらした時に出ていた”茶色”の正体はクロロゲン酸というポリフェノールの一種です。

ポリフェノールは、美容(特にアンチエイジング)や健康を語る上で欠かせない、抗酸化作用をもたらす物質です(*^^*)

 

血液サラサラ効果や、生活習慣病の予防や肥満防止の効果もあると言われています。

そのポリフェノールを酢水にさらしてダダ漏れにしていたらもったいないですよね。

 

それに、クロロゲン酸はゴボウの皮下2〜3ミリの部分に多く含まれているので、先ほど紹介した「皮はむかないほうが良い」というポイントにも繋がってきます(*´ェ`*)

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【ごぼうのアク抜き】まとめ

今日は、ゴボウのアク抜きについて、意外と知られていない不要論を紹介しました。

ゴボウの皮は基本的にむかない

ゴボウは基本的に水にさらさない

酢水につけるのは間違いとまではいかないが、家庭では必要ない

という基本を押さえて、ゴボウの香りや味、そしてポリフェノールの余すとこなくいただきましょう(*^^*)

 

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