4月23日のJR秋葉原駅昭和通り口の不審物騒動で、爆発物処理班が出動しています。

 

液体窒素という言葉がトレンド入りもしましたが・・・

 

具体的には液体窒素を使って爆弾を止めるやり方はどうやってやるのでしょうか?

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液体窒素で爆発物処理のやり方は? どうやって爆弾を止めるの?

爆発物処理のやり方は

・液体窒素で、爆発物を氷点下まで冷却

・氷点下まで冷やすことで電池を機能しないようにします
 (これを不活化するといいます。)

 

不活化した後、解体するというやり方です。

液体窒素で冷やす理由は、爆発物には電気が流れなければ爆発しない物が多いためです。

多くの時限爆弾には電池や半導体が使われていますが、一般の電池は液体窒素(-195度)で冷やすことにより起電力を失います。

また、トランジスタやICにシリコンが使われている場合も、低温ではシリコンに電流が流れなくなるため時限爆弾の機能は停止します。

秋葉原

液体窒素での爆発物処理。対冷却システム付きの爆発物には無効

ただし、対冷却システムの付いている時限爆弾には有効ではありません。

 

対冷却システム付きの爆発物には温度センサーが組み込まれていて、一定温度以下になると起爆するようになっているため、液体窒素は逆効果です!

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液体窒素で爆発物処理のやり方 まとめ

今日は、秋葉原駅のトイレで不審物が発見され、爆発物処理班が出動し、液体窒素が話題になったことから、液体窒素にすいて紹介しました。

 

幸い、今のところけが人も出ていないようで一安心ですが一刻も早い解決をのぞみます。

 

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