名古屋栄の中日ビルの建て替えに伴い中日劇場も閉館となってしまいます。

寂しくなりますね・・・

 

宝塚名古屋公演や他の演劇は、一体どうなるのか?

 

また宝塚グッズの店舗・キャトルレーヴや、中日文化センター、中日パレスなどのテナントはどうなるんでしょうか?

 

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中日ビルが建て替えへ

中日ビル(中部日本ビルディング)は、建て替えにより2019年3月末に閉館します。

建て替えの理由は老朽化とのことです。

 

開館は1966年というから、まる50年・・・

老朽化は無理も無いですね。

 

中ビル(ちゅうビル)といえば名古屋・栄の定番待ち合わせスポットとして、クリスタル広場と人気を二分する場所のツートップ!

 

2階のUFJ銀行ATMには何度お世話になったことか・・・

 

中日ビルに「お疲れさま。ありがとう。」と言ってあげたいです。

まだ建て替え&閉館までもう少しありますから、それまではたくさん利用させていただきます。^^

中日ビル,建て替え

中日ビル建て替えに伴い中日劇場も閉館

中日ビルの建て替え後、中日劇場も2018年3月末で閉館してしまうとのこと。

中日劇場といえば、宝塚歌劇団の名古屋公演や歌舞伎が真っ先に思い浮かびます。

 

他にも沢山の芸能人が公演を行っている、名古屋の娯楽を担う重要な劇場です。

 

しかし、中日新聞社(中部日本ビルディング社の親会社)の専務は

「50年間ほぼ赤字で、本格的な劇場を民間だけの力で経営するのは極めて厳しい。断腸の思いで閉鎖せざるを得ない」

とコメントしていて、建て替え後の新・中日ビルにも本格的な”劇場”はつくらないそうです。

 

劇場の運営というのは本当に厳しいんですよね。

個人的には赤字なのに50年間がんばって下さったことに、逆に感謝したいぐらいです。

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中日劇場閉館で宝塚公演やキャトルレーヴなどテナントはどうなる?

中日劇場が閉館してしまった後、宝塚公演はどうなるのでしょうか?

また、中日ビル3階の宝塚グッズのショップ・キャトルレーヴは?

 

宝塚の次の公演場所の候補に上がりそうなのが、2018年に建て替え終了予定の御園座。

それに、日本特殊陶業市民会館や愛知芸術劇場辺りでしょうか。

 

また、キャトルレーヴが「閉店します。他の地区のキャトルレーヴへどうぞ」では、名古屋の塚ファンも納得しないでしょうから、名古屋市内のどこかへ移転することになりそうですね。

 

この辺りは、中日劇場側からの発表が早いか、宝塚側からの発表が早いかはわかりませんが、とにかく情報を待ちたいですね。

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中日ビル建て替えに伴い中日文化センターや中日パレスは?

中日ビル建て替え後、中日文化センターや中日パレスはどうなるんでしょうか?

中日文化センターは、建て替え後に新・中日ビルに入るそうです。(2020年代半ば完成予定)

 

ただし、建替え前の2018年秋に電通名古屋ビル(中日ビルから約100メートル南)に仮移転して、建替え中はそこで営業するとのことです。

 

そして、宴会・会議場として名古屋っ子に親しまれてきた中日パレスは、残念ながら閉館してしまうそうです。

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中日ビル建て替え まとめ

また1つ、名古屋の歴史にひとつ幕が降ろされようとしています。

ちょっとレトロで愛着のある中日ビルが建て替えになってしまうなんて、なんだか寂しくなっちゃいます。

 

中日ビルの角に宝塚ファンの方が座って出待ちしている姿を見て「あぁ、いま中日劇場で宝塚やってんだなぁ」なんて微笑ましく見てしまいますが、それもあと少しで見れなくなるなんて・・・

でも、名古屋の新しい第一歩として中日ビルの建て替えを見守りたいと思います。