クリスマス介護施設などで職員として働く立場の方たちが利用者さんへメッセージカードを贈る際のポイントについて例文とともに紹介します。

 

また、家族目線とはまた違った意外なNGワードにも気をつけて書くことで、せっかくの心遣いが台無しにならないようしたいですよね。

職員さんたち贈る側の気持ちが伝わる、素敵なメッセージカードになるといいですね(*´ω`*)

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クリスマスのメッセージカードを介護施設職員が贈る際のポイント

今回のポイントは、”介護施設の職員として”クリスマスメッセージカードを贈るということです。

 

利用者さんに対して家族のように接するよう心がけて介護をしている職員の方も多いと思いますし、利用者さん側も職員さんを自分の孫や子のように思ってくれてる・・・

そんな信頼関係ができていたらとっても素晴らしいと思います。

 

私も、祖父母が介護施設に入所していた時に、職員さんがまるでご自分のおじいちゃん・おばあちゃんに接するようにお世話してくれてる姿を見てはウルウルしていました。

いけない、つい思い出が・・・

 

話をクリスマスメッセージカードに戻しましょうか。

 

メッセージカードを贈る際のポイントは

利用者さんの趣味や好きなことな、子供さんやお孫さんのこと、冬の風物詩をテーマにした文言のメッセージカードにしてはいかがでしょうか。

 

メッセージカードを渡したあとも「そういえば、こないだのメッセージカードありがとうね」などと思い出して話題にしてくれるので、利用者さんとコミュニケーションが取りやすくなると思います。

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クリスマスのメッセージカードを介護施設職員が贈る際の例文

高齢の利用者さんの中には、クリスマスを楽しむ習慣があまり無い方もいらっしゃいます。

 

メッセージカードには「メリークリスマス」の1文を形式的に添えつつも、感覚としては年末の挨拶をしている感覚でメッセージを書くと、それほど迷わずにメッセージを組み立てる事ができると思います。

 

例文としては

「寒くなってきたのでお身体は十分大切になさって下さいね。来年も○○さんの笑顔を楽しみにしています」

「いつも沢山のことを教えてくださって○○さんにはとても感謝しています。来年もどうぞよろしくお願いします」

「いつも優しい言葉を掛けてくださって、ありがとうございます。○○さんの笑顔にはいつも癒やされてます」

など、特に”クリスマスだから”と気負うこと無く、日ごろの素直な気持ちをメッセージカードにしたためれば良いと思います(●´ω`●)

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クリスマスのメッセージカードを介護施設職員が贈る際のポイント

ではクリスマスメッセージカード介護施設職員が贈る際のポイントを紹介します(*´ェ`*)

文章は長くならず簡潔に

長い文クリスマスメッセージカードは、贈る側も大変ですが読む側も大変ですよね。

 

それと、言うまでもないことだとは思いますが、大きな文字で書いてあげた方が利用者さんも読みやすいです。

丁寧な文字で

字の上手い/下手 は誰にでもあることで、仕方のないことです。

でも「自分は字が下手だから」と諦めて、業務内のメモ書きのような文字でクリスマスメッセージカードを贈っても気持ちが伝わりませんよね。

 

実際、業務内のことに変わりはないのですが・・・(^_^;)

年に1度の敬老の日なので、ここはどうかご自分の肉親に贈るメッセージカードのつもりでゆっくりと丁寧に書いてみてください。

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クリスマスのメッセージカードを介護施設職員が贈る際の「意外なNGワード」とは?

私たちが良く使いがちで、意外に落とし穴なNGワードは、次の2文です。

ご自分のお身内に贈る場合は問題ないことが多い、むしろ喜ばれるフレーズですが血がつながっていない間柄では意外に地雷となってしまうワードなんですよね。

NGワード「長生きしてください」

「もう十分に長生きしとるっ」と、気を悪くする利用者さんもいらっしゃいます。

ご長寿の方たちは、ご自分の”歴史”に対してとても誇りを持っているがゆえに”長生き”という言葉に敏感な方もいらっしゃいますからね。

NGワード「いつまでもお元気で」

この言葉には「元気じゃないからここに居るんだっ」と、怒りたいような悔しいような、もどかしい気持ちになってしまう利用者さんもいらっしゃいます。

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クリスマスのメッセージカードを介護施設職員が贈る際 まとめ

いかがでしたか?

肉親としてではなく介護職員としての立場で贈るメッセージカード

人生の大先輩である利用者さんに、日頃の感謝の気持ちがうまく伝わると良いですね。

また、今まで苦手だった利用者さんも、メッセージカードを喜んでくれて距離が縮まると良いですね!